軽井沢駅付近を測定したので結果を載せます。
結果は個人測定であり、判断は読者の方に任せます。
走行データもあるのですが、今回は計測した数値を取り急ぎ報告します。
排水溝付近、高さ1メートル程度で0.30μSv/h
バックの中のガイガーを確認したら数値が高くなってました。
この数値も場所によって変化しますので、計器をもってないと危険度が全くわかりません。
芝生、0.30〜0.50μSv/h
じわじわと数値が上昇しました。
これは雨樋の下などではなく開けた場所の芝生です。
※最後の画像、0.48μSv/h→0.50μSv/hに切り替わる瞬間の為、0.98に見えているだけです。このガイガー低電力使用の為か、液晶表示があまりよくありません。
前回、軽井沢を測定した時はアスファルト上だったので、数値が多少高い程度だったのですが、水の集まる場所や土壌には注意が必要かもしれませんし、まだまだ線量が高い場所があるのかもしれません。
この数値を信用するならば、子供の遊ぶ場所や犬の散歩も気をつける必要がありそうです。
【参考】
東日本大震災:放射線量、佐久で毎時2.5マイクロシーベルト--市独自計測 /長野
個人で計測をできれば、いちはやく危険を察知できます。
興味があれば、下記のイベントに参加してみてください。
また反原発だけでは弱く、新たなエネルギーの提案が必要です。
そのエネルギードライブの展示もあります。
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詳しくは、秋月便り(初月無料)購読し、御蔵の会議へ参加するのが近道です。

