【G−tripper】移動データの可視化

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 2011/11/27に開催されたガイガーカウンター勉強会に参加してまいりました。

一緒に参加された皆様、本当にお疲れさまでした。

参加するにあたり、秋月メンバーの方々は最先端をいっており、旧式のガイガーカウンターでは到底及ばないので工夫は必要でした。

自分が他の人と異なっている点は、移動しながら測定していることです。

そのため、移動している様子と数値をわかりやすく可視化しようと試みました。

GAMMA_2011_09_25_16-55-54.jpgのサムネール画像

【長野→東京(2011/9/25 10:07-14:23)】

20110925_1007-1423.pngのサムネール画像

上記の二つのデータは、これまでブログに載せていたものです。

当初と比べたら進化はしましたが、やはり伝わりにくいです。

そこで、ガイガーカウンターの測定結果をMy Tracksに手入力をし、kml形式へエクスポート。

Google Earthで読み込んだのが下の画像です。

GoogleEarth_nagano-tokyo.jpg

ガイガーカウンター勉強会の際は、借りてきたdocomoのXiタブを使用し、テザリングにてMacの通信を確保。GoogleEarthをリアルタイムで動かしていました。

GoogleEarthであれば、その場で立ち止まって周辺を見回し、地形をみることができますが、今回は動画を掲載いたします。

 

※動画を見るにあたって注意すべき点。

1)ガイガーカウンターは、1分単位で記録。

2)マーキングは、正確に1分単位で記録を行っていないため、多少ズレがある。

3)地図のマーキング間の平均値をマーキング地点に数値として掲示しているので、マーキングの数値がその地点の数値ではありません。

4)視点が空からになってますが、航空調査ではありません。車で走行した際の数値です^^  

 

 

 定点観測に比べ、厳密な意味での正確性は欠けるとはいえ、おおまかな地域の数値の濃淡を感知できる(以前のブログ参照)と思います。

初めて作った動画なので、映像が荒いですが、お許しを。

あと、この方法はアナログ的な部分が多いのですが、スマートフォン(GPS)+ガイガーカウンターの連動ができれば、持ち歩くだけで刻々と場所と数値を記録してくれるので、とても手軽で面白いツールになるような気がしています。 

勉強会のレポートは、また次回に。

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