2011/1/19 千葉県の外房線14:38発『上総一ノ宮駅』から京葉線で『東京駅』まで移動。東京駅周辺は地下に入ってしまいGPSが使えないため、地上の数値のみ記録しています。
数値ですが、駅によっては高架線上を走るため、地表の数値とはいいがたいです(特に京葉線内)。ですが、都心に近づくにつれ、数値は平均して少し高くなります。
2011/1/19 千葉県の外房線14:38発『上総一ノ宮駅』から京葉線で『東京駅』まで移動。東京駅周辺は地下に入ってしまいGPSが使えないため、地上の数値のみ記録しています。
数値ですが、駅によっては高架線上を走るため、地表の数値とはいいがたいです(特に京葉線内)。ですが、都心に近づくにつれ、数値は平均して少し高くなります。
首都圏に放射性物質が飛来した2011/3/15のデータを再掲いたします。
3/15に東京駅から新幹線で西へ逃れた方達が外出移動時に放射性物質が飛来した可能性もあり、心配されている方もいらっしゃるようなので参考にしていただければと思います。
また、避難していない方でも当時自分がどこにいたのか、知っておくのも大事です。
現状、4号機が危険との噂がありますが、もし何か起これば、風向き・天候の影響で再度首都圏に放射性物質が飛来する可能性は十分にあるでしょう。
■測定場所:東京都中央区(東京駅より約2km程離れた地点) 木造2階 窓際
■測定機器:GAMMA-SCOUT®(ガンマ・スカウト)
※測定の時間ですが、正確な時間ではない可能性があります。なぜならGAMMA-SCOUT®の時計は補正機能がなくズレが生じる為です。
【数値ラベルあり】
【数値ラベルなし】
3/15の数値データ>GAMMA_2011_03_16_00-41-09.TXT
10分平均のピークが3箇所あります。細かいデータは上記の数値データをご確認ください。
(1) 2011/3/15_05:19-05:29>0.170μSv/h
(2) 2011/3/15_10:39-10:49>0.356μSv/h
(3) 2011/3/15_18:59-19:09>0.443μSv/h
一番の山は夜の7時頃に飛来した時でした。数値が低く感じられるかもしれませんが、理由は10分平均を取っている為で、グラフの頂点では一時的に1μSv/hを超えているのを目視しています。下記の動画は台東区で撮られたものですが、測定時は、このような数値が出ていました。
出典:YouTube
3/15前後のデータもあわせて掲載しておきます。
【前日3/14】
3/14は通勤でGAMMA-SCOUT®を持ち歩いています。東京都中央区から地下鉄に乗り、世田谷区の職場へ移動。グラフの途中、数値が下がっている場所は地下鉄で移動している為です。この時はまだ通常どおりの線量でした。
【翌日3/16】
翌日3/16は明け方の数値が高くなっています。
(1) 2011/3/16_03:56-04:06>0.200μSv/h
(2) 2011/3/16_06:26-06:36>0.200μSv/h
03:56-06:56までは、比較的高い数値が計測され続けています(計測場所は3/15と同様)
3/16も出勤のため、朝8:00頃からGAMMA-SCOUT®を持ち歩いています。
また2011/3/18は一時避難のため、仕事を終えてから、夜行バスで東京駅→大阪駅へ移動しています。
2011/3/19早朝大阪着→昼に京都へ移動→16:00発の新幹線で京都から名古屋へ→名古屋から特急で長野入りしました。東京での線量が一段高くなっているのがわかります。
2011/11/27 コミッククリエイション22→ガイガーカウンター勉強会会場へ移動した際のデータです。
ガイガーカウンターの数値を手入力後、Google Earthのデータへ書き出し。
ガジェットに組み込み、サイトで表示しています。
※スマートフォンでは観れないかもしれません。
以前ブログで紹介した上田から軽井沢のデータを可視化しました。
ガイガーカウンター勉強会に参加し、日頃の成果の展示をして参りました。
東日本大震災の前からガイガーカウンターを所有していたこと、さらに、車や電車で移動しながら計測していたので、その話ができればと考えていました。
走行調査をGoogleEarthで視覚化した展示を思いつき、実際に動かせたのが前日だった為、Wi-Fi環境の準備が間に合いませんでした。
勉強会主催者に問い合わせたところ、モバイルWi-Fi環境があるとのことでした。(助かりました!)
そんな時、たまたま勉強会当日の朝にArrows-Tab(Xi)というdocomo端末を知り合いから借りることができたので、会場でテザリング接続し無事通信を整えることができました。
同時にXiエリア内での速度を試すことができました(私が住んでいる周辺はまだエリア外)。
いざ展示となり、不安でいっぱいだったのですが、始まってみると参加された皆様といろいろな話ができました。
まず、東京に放射性物質が本当に飛来したのかという質問がありました。
そこで、以前計測したデータを表示しながら、当時の話をしました。
原発が爆発を起こした時、私は仕事場にいました。家に帰ってガイガーカウンターをリセットし、すぐに測定態勢をとったことや、放射性物質が初飛来した3/15にガイガーカウンターが1μSv/hを超えてアラームが鳴った経験を伝えました。
また、黄色い花粉ですが、測定しているものの、周りの状況で写真がとれなかったものもあったので、そういう話を直接できたことが良かったです。
軽井沢が汚染されている事実や、長野は山で守られていること、そのため群馬側の山沿いは汚染がされている可能性が高いこと等を話しました。
また、GoogleEarthで視覚化したデータは皆様興味をもって見てくださいました。
ガイガーカウンターを持っている人の悩み、食べ物に関する関心、セシウムを気にしない人に神経質といわれる事などを話しました。
こうして話していると自分が辿ってきた足跡を再認識できるんですね。
あっという間に時間が経ち、他の方の展示を見る時間や写真を撮る時間がなくなってしまいました(今回、かなり充実した展示だった為、残念)当然、数枚の写真しか撮れませんでした^^;
これは主催者の方の展示です。私のガイガー.測定部が線源の方を向いている為か数値が高いですが、しばらくすると、数値は他のガイガーカウンターと同程度になりました。
水耕栽培で育てた小松菜。
展示されていたモノを最後にいただきました!
野菜不足だったので、とても嬉しかったです。
ごま和えにして頂きました。
久しぶりの安全野菜、身にしみます。ごちそうさまでした!
勉強会では、様々な展示がされていました。国内外の安全な食糧の話であったり、水素船に使う通信システム、都内の中性子測定結果などなど。参加された皆様も、かなり濃厚な時間を体験できたのではないでしょうか?また今回、かなりの太っ腹な特典もありましたので、正直驚きました。
こうして充実した1日は終りました。本当に皆様お疲れさまでした。
2011/11/27に開催されたガイガーカウンター勉強会に参加してまいりました。
一緒に参加された皆様、本当にお疲れさまでした。
参加するにあたり、秋月メンバーの方々は最先端をいっており、旧式のガイガーカウンターでは到底及ばないので工夫は必要でした。
自分が他の人と異なっている点は、移動しながら測定していることです。
そのため、移動している様子と数値をわかりやすく可視化しようと試みました。
![]()
【長野→東京(2011/9/25 10:07-14:23)】
![]()
上記の二つのデータは、これまでブログに載せていたものです。
当初と比べたら進化はしましたが、やはり伝わりにくいです。
そこで、ガイガーカウンターの測定結果をMy Tracksに手入力をし、kml形式へエクスポート。
Google Earthで読み込んだのが下の画像です。
ガイガーカウンター勉強会の際は、借りてきたdocomoのXiタブを使用し、テザリングにてMacの通信を確保。GoogleEarthをリアルタイムで動かしていました。
GoogleEarthであれば、その場で立ち止まって周辺を見回し、地形をみることができますが、今回は動画を掲載いたします。
※動画を見るにあたって注意すべき点。
1)ガイガーカウンターは、1分単位で記録。
2)マーキングは、正確に1分単位で記録を行っていないため、多少ズレがある。
3)地図のマーキング間の平均値をマーキング地点に数値として掲示しているので、マーキングの数値がその地点の数値ではありません。
4)視点が空からになってますが、航空調査ではありません。車で走行した際の数値です^^
定点観測に比べ、厳密な意味での正確性は欠けるとはいえ、おおまかな地域の数値の濃淡を感知できる(以前のブログ参照)と思います。
初めて作った動画なので、映像が荒いですが、お許しを。
あと、この方法はアナログ的な部分が多いのですが、スマートフォン(GPS)+ガイガーカウンターの連動ができれば、持ち歩くだけで刻々と場所と数値を記録してくれるので、とても手軽で面白いツールになるような気がしています。
勉強会のレポートは、また次回に。
2011/09/25に長野から東京へ向かったデータを掲載します。
※黄色1分単位、ピンク10分単位の計測グラフ
【長野→東京(2011/9/25 10:07-14:23)】
【青山→豊洲(2011/9/25 17:46-18:54)】
11/27(日) コミッククリエイション22とガイガーカウンター勉強会が開催されます。
私もガイガーカウンター勉強会に参加し、G−tripperを実演いたします。
MyTracksは、ピッタリ1分でマーキングしてくれる訳ではないのですが、G−tripper初期と比べたら、どこを走行しているか解るので、イメージが大分掴みやすくなりました。
勉強会においては、上記のデータをより解り易くするよう準備はしました。(データ手入力という力技で^^;)
ただし、通信環境さえ整えば、より解り易くお見せできるという条件があるので、うまくいくかどうか…
さて、今回も長野から会場へデータ測定しつつ移動したいと思います。
では、また後ほど会場でお会いしましょう!
【文部科学省の航空機モニタリングデータ】
文部科学省による、愛知県、青森県、石川県、及び福井県の航空機モニタリングの測定結果について(平成23年11月25日)(PDF:2888KB)
文部科学省及び群馬県による航空機モニタリングの測定結果について(平成23年9月27日)(PDF:1500KB)
【G−tripperの走行データ】
山の斜面(群馬側)の放射線量が高いと察知(平成23年4月22日>測定:平成23年4月17日)
【G−tripper】車で軽井沢→群馬→埼玉→東京を往復したデータ
安曇野・松本方面の放射線量が多少高いと察知(平成23年7月15日>測定:平成23年7月12日)
【G−tripper】上田市〜安曇野・松本〜乗鞍岳 往復【長野の放射線量②】
その他の走行データは、過去のG−tripper記事を見て下さい。
文部科学省が発表したデータに対して、そこまでズレていないように考えています。
いちはやく危険を察知するのであれば、ガイガーカウンターは持っていて損はないですね。
明日11/27(日) コミッククリエイション22 の後に開催されるガイガーカウンター勉強会に私も参加することになりました。
かなりアナログ手法かもしれませんが^^;会場周辺の徒歩データなどもお見せできるかもしれません。興味がある方は、お気軽に声をかけてください。
2011/11/18の移動経路と放射線測定値を掲載します。
移動経路は、スマートフォンのアプリ『My Tracks』を使用。
また、今回は試験的に徒歩での移動経路も載せてあります。
※画像に記載されている時間は、スクリーンショットを撮影した時間なので気にしないでください。
【小諸(8:36)→田沢温泉(9:49)】
小諸から浅間サンラインを通り、上田から青木村へ。
青木村にある田沢温泉(有乳湯)で朝風呂に入り、日頃の疲れを癒しました。
以前、乗鞍岳の温泉へ行った際、放射線量の数値が高かったのですが、こちらは数値が低かったです。
【田沢温泉(11:00)→上田(11:28)】
上田市街へ戻り、しばらく滞在。この後、軽井沢へ。
【上田(14:15)→軽井沢(15:15)】
【徒歩:軽井沢周辺(15:18-16:59)】
軽井沢アウトレットモールを散策しているので、解りにくいですが、このようにGPSで徒歩の経路を記録してくれます。
※この方法を使えば、通学路等で危険な場所を察知できるかもしれません。
駅周辺を散策した後、小諸方面へ戻りました。
【放射線量データ/機材:GAMMA-SCOUT®(ガンマ・スカウト)】
数値ラベルあり
数値ラベルなし
黄色が1分単位、ピンクが10分単位で記録したグラフです。
やはり軽井沢に滞在している時は、数値が一段高い。
グラフが一段と高くなっているのは、前回の記事『軽井沢駅付近の放射線量(2011/11/18)』で地表を計測していた為です。
都内で雨樋の下を計測した際には、数値の上がる速度が急だったので、さすがに一カ所に濃縮されている感がありました。(屋根に積もった放射性物質が雨樋をつたって一カ所に集中)
しかし、軽井沢の土壌を測定した際にはジワジワと上昇したため、全体にまんべんなく土に染込んでしまっているのかな、と思った次第です。
地表に放射性物質が落ちてしまった今、地表も計測すると、より実体が明確になります。
※MyTracks+メモリ付ガイガーカウンターの測定に興味がある方は、terusaturday@gmail.comまで(コメント停止のため)
また下記のイベントに参加致しますので、気軽に声をかけてください。GAMMA-SCOUT®アラーム付を持っているので、すぐわかると思います^^;
個人で計測をできれば、いちはやく危険を察知できます。
興味があれば、下記のイベントに参加してみてください。
また反原発だけでは弱く、新たなエネルギーの提案が必要です。
そのエネルギードライブの展示もあります。
詳しくは、秋月便り(初月無料)購読し、御蔵の会議へ参加するのが近道です。
軽井沢駅付近を測定したので結果を載せます。
結果は個人測定であり、判断は読者の方に任せます。
走行データもあるのですが、今回は計測した数値を取り急ぎ報告します。
排水溝付近、高さ1メートル程度で0.30μSv/h
バックの中のガイガーを確認したら数値が高くなってました。
この数値も場所によって変化しますので、計器をもってないと危険度が全くわかりません。
芝生、0.30〜0.50μSv/h
じわじわと数値が上昇しました。
これは雨樋の下などではなく開けた場所の芝生です。
※最後の画像、0.48μSv/h→0.50μSv/hに切り替わる瞬間の為、0.98に見えているだけです。このガイガー低電力使用の為か、液晶表示があまりよくありません。
前回、軽井沢を測定した時はアスファルト上だったので、数値が多少高い程度だったのですが、水の集まる場所や土壌には注意が必要かもしれませんし、まだまだ線量が高い場所があるのかもしれません。
この数値を信用するならば、子供の遊ぶ場所や犬の散歩も気をつける必要がありそうです。
【参考】
東日本大震災:放射線量、佐久で毎時2.5マイクロシーベルト--市独自計測 /長野
個人で計測をできれば、いちはやく危険を察知できます。
興味があれば、下記のイベントに参加してみてください。
また反原発だけでは弱く、新たなエネルギーの提案が必要です。
そのエネルギードライブの展示もあります。
詳しくは、秋月便り(初月無料)購読し、御蔵の会議へ参加するのが近道です。
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